• ヘッダー画像
  • ヘッダー画像

婦人科検診の大切さ

事前に記入している問診票をもとに医師から詳しい質問を受けます。 妊娠の有無、喫煙飲酒をしているか、生理周期の間隔、生理の状態などが一般的な質問内容です。 他には、内診や触診、マンモグラフィ検査などがあります。 検査内容は病院によって異なり、また年齢によっても受ける内容が変わってきます。 Read More

婦人科検診ではどんな検査をする?

婦人科検診とは、子宮がんや乳がんなど女性の発症率が高いがんの早期発見及び予防を目的としている検査です。
20代から40代の女性を対象としており、自治体からの検診はがきも20歳から送られてきます。
検診は定期的に受けることが大切で、30歳以上であれば年に1度受診することが推奨されています。
ですが、実際に受診されている方は少なく一度も検診を受けたことがないという方がほとんどです。
自分の身体を守るためにも、そして将来子供ができたときのためにも受診しておくべきでしょう。

病気の早期発見のほかにもメリットはたくさんあります。
例えば受診することで、女性ならではの生理不順や生理痛の悩みや疑問が解決したり、ホルモンバランスの崩れによって起こる貧血や肩こりなどは専門の医師を紹介してくれる場合もあります。

世界では毎年約25万人以上もの女性が亡くなっており、20代から30代の女性の発症率はすべてのがんの中でもトップとなっています。
またこの病気は遺伝ではなく、性交渉経験のある女性なら誰でも発症する確率があります。
特に不特定多数の相手と関係のある方ほど発症率が高くなります。
子宮頸がんは定期健診で予防することができますが、日本では受診率が低く、わずか24.5%となっています。
現在ではワクチンも開発されてはいますが、副作用が大きいため社会では問題視されています。
過去にワクチンを打った女性が歩行障害や身体のしびれが出たというニュースがありました。
大きな病を未然に防ぐためにも、日ごろから自分の身体を知ることが大切です。

検査費用はどれくらい?

病院によって異なりますが、子宮がん検査と乳がん検査を受診したとして約1万円から3万円ほどです。 また自治体によっては、補助クーポンを発行しているところもあります。 その場合は5千円以下にまで費用を抑えることができるので、自治体のホームページや地域の保健センターに確認することをおすすめします。 Read More

検診前にすべきことは?

初めて受診される方の中には、事前に何を準備しておくべきか悩む方も多くいるかと思います。 まずお風呂に入り清潔にすることが大切です。 ただ膣内を念入りに洗浄したりすると、病気が発見できなくなることもあるので注意が必要です。 他にも基礎体温を測る、生理周期の確認等を事前にやっておけば検査がスムーズに進みます。 Read More